石川祐希選手と2021/2022シーズンの契約を更新

石川祐希選手と2021/2022シーズンの契約を更新

この度、パワーバレー・ミラノは、石川祐希選手と2021/2022シーズンの契約を更新したことを、ここに発表致します。

石川選手は、2020/2021シーズンにおいて、チームトップとなる470得点(CEVチャレンジカップを除く)を獲得し、CEVチャレンジカップ優勝決定戦ではチャンピオンシップ・ポイントを獲得し、今シーズン大きな功績を残した選手の一人です。スーパーリーグで唯一の日本人プレーヤーは、2シーズン連続でミラノの背番号「14」を背負い、ピアッツァ監督率いるチームの要としてプレーします。
東京オリンピックに出場する日本代表チームの新キャプテンでもある1995年生まれの若き日本人プレーヤーは、才能とスキル、謙虚さに溢れ、コートの上での活躍だけでなく、多くのサポーターやファンから支持され、それはクラブにとっても大きな価値です。

新たなシーズンの成功に向けて、石川祐希選手は、この秋、再びミラノに戻って来ます。

 

<石川祐希選手のコメント>
来シーズンもパワーバレー・ミラノでプレーできることを大変光栄に思います。
2020/2021シーズンを振り返ると、非常に長いシーズンでした。最後は「プレイオフ・5位決定戦」の決勝で負けてしまい非常に残念でしたが、シーズンを通して良いプレー、良い試合ができたことに満足しています。クラブにとっても、自分にとっても初となる、CEVチャレンジカップでの優勝は、とても意味のある結果だと思いますし、自分がこれまで積み上げてきたことやチームの力を証明することができました。
ミラノというチームは、選手、スタッフ共に素晴らしい資質を備えたチームで、今シーズンは、チームの雰囲気も非常に良く、日々助け合い、競い合いながらチームとしての結束を高め、大きく成長することができました。ピアッツァ監督は、とても熱いエネルギーを持っていますし、新たなチームメイトと共に、来シーズンも彼の下でプレーできることをとても嬉しく思います。
来シーズンは、新型コロナウイルスの影響を受けずに、地元サポーターの方々や日本からも多くの方が試合を観に“アリアンツ・クラウド”を訪れ、彼らの前でプレーできることを心から願っています。今シーズンは、プレイオフ準々決勝でペルージャに2勝1敗で敗れてしまったので、プレイオフ準決勝に進出することを目標に、一つでも多くの勝利を目指して戦っていきたいと思います。

※写真:ルチオ・フサロ会長(President: Lucio Fusaro)との契約更新の様子